手塚千聡

暮らしと収納の仕組みづくりで「家の中でも共働き!」を提案する、LaLaDUAL(ララデュアル)主宰。

大阪・天王寺在住、梅田勤務のワーキングマザーで、ライフオーガナイザーⓇ、クローゼットオーガナイザーⓇ。

夫と5歳の息子、3歳の娘との4人暮らし。

広告代理店に勤め、子育て、家事にと毎日てんてこまい。
家事をラクにし、夫婦で家のなかのことをシェアしやすい仕組みづくりとお片づけを日々実践中。

いつもご機嫌でいるなんて私にはムリ!と早々にあきらめて、“不機嫌にならない暮らし”を目指している。

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改めて考えた今必要な備え

昨日は関西で大きな地震がありました。関西にお住まいのみなさま、大丈夫でしたでしょうか?我が家は揃って朝ごはん中の出来事でした。大阪南部エリアということもあり、幸い何かが倒れたり飛んできたりということはなく。ただ、阪神大震災を大阪で、東日本大震災を東京で経験した揺れと同じ大きな揺れで、立っての移動は困難でした。実際には飛ばなかったけど、物が飛んでくるという感覚も理解できました。また大きな地震が来ないとも限らないので、昨日は久々に夜更かしして、これからしばらくどんな風に対処するか夫婦で話し合いを。防災、減災というと、私なんかはすぐに防災バッグを見直さなきゃと思ってしまいます。でも築3年の大型マンション住まいの我が家の場合、家から避難するのはそうそうないケースじゃないかなと。何年も開けてなかった防災バッグの中身は、今のライフスタイルに全く合わないひどい状態でしたが、見直しは後回しに。ひとまず我が家で、すぐにでも起こりうるリスクは、家にいない時間に被災したとき、家族がバラバラなときに、子どもたちをどう迎えに行くかだと思いました。まず方向音痴な私が地図を見なくても帰れるように、歩いて帰る道をシミュレーション。あとは普段どこに行くのも持ち歩いている、お財布ポシェットの中に、新たに方位磁石とモバイルバッテリー、ライトを加えました。

お父さんが一番の時間

おはようございます!LaLaDUALの手塚千聡です。今週は久しぶりに泊まりの出張がありましたが、行かないでーと泣かれることもなく、気をつけてねーと笑顔で送ってもらいました。(わが家の子どもたちは、今年6歳と4歳になります。)もちろん淋しさも感じているはず!と信じていますが(笑)、お母さんが留守にしても、お父さんがいるから大勢に影響はないのです。今ではそんなわが家も、子どもたちがもっと小さい頃には、お母さんが断然一番!の時期がありました。授乳期、オッパイを出すママはパパより断然有利です。もちろんそれだけでなく、母子のつながりの強さは、理屈ではうまく説明がつかないほど。うちのオットも、「パパはいやなの、ママなの!!」と大泣きしながら言われ、何度淋しい思いをしていたことか。そんな時にオットがふと漏らしたのが、「お母さんがいない時は、お父さんが一番なんだよ」という言葉。その言葉を聞いてから、私が仕事などで家を空けるとき、たとえ玄関先で子どもたちに泣かれても、「お父さんが一番の時間をプレゼントしてるんだ」と思うようにすることに。子どもが小学生、中学生、それ以上になったときの子育てについては、まだ想像もつきませんが、これまでのオットを見ていると、子どもたちとの時間が多いからこそ感じられる喜びを受け取っているような気がします。お父さんの中には、できるだけそんな父子で困った事態になるようなことは避けたいと思う人も多いと思います。別に一番にならなくていいよ、二番で。という方も多数派かも(!)でももし「旦那さんが仕事で忙しいから私がやるべき」と子育ての大変さばかりにフォーカスしてしまっていたり、「どうせ言っても変わらないし」と諦めている方がいたら、まずはお母さんが未来を見据えて、「お父さんが一番の時間」をプレゼントするのはいかがでしょう?