リンネル解説その2「作品を衣装ケースに入れる理由」

「不機嫌にならない暮らし」にご訪問ありがとうございます。 
LaLaDUALの手塚千聡です。

リンネル6月号で、女優・麻生久美子さんの書類のお片づけで、お伝えしきれなかったことを綴ります。

第1弾は、「どうしまうか」より「どう使いたいか」が先にきますよー、ということを。

第2弾の今日は、「なぜ作品収納に衣装ケースなのか」です。

お子さんが毎日持ち帰る絵や工作の収納にお悩みだった麻生さんに、作品収納スペースとして、大きめのボックスや衣装ケースをおすすめしました。


これには理由があります。それは…、

結論を先延ばしにするため(笑)




我が家の子どもたちも、相当数の絵や工作を持ち帰ります。

すべては取っておけないけど、その都度「いる、いらない」の判断をするのも難しいし、なんだか世知辛いなぁと。

そんなわけで大きな箱を用意しました。


持ち帰ったものの一時置きとして使っています。


これだけの容量があると、1年でひとり分がちょうどいっぱいになるくらい。

四つ切り画用紙の絵は飾ることも多く、キレイに取っておきたいので、専用のクリアファイルを使っています。


ただ、SKUBBは棚に置く前提のものなので収納スペースを選びます。

うちでは、リビング収納のサイズにピッタリだったので採用しました。

兄妹二人分を並べて置いています。



でもこの奥行きの棚は特殊だろうというわけで、麻生さんには衣装ケースをおすすめしました。

衣装ケースは、どのご家庭にも割とあるものですし、大きめを選べば、四つ切り画用紙だって折れずに積んでいくこともできます。

フタをするタイプより、引き出し式のものがおすすめです。

出すのは1年に一度でも、入れるのは持ち帰るたびになるので。

1日1回というと、洋服を出し入れする頻度と変わりがないですものね。

実際に衣装ケースを使って、作品収納されている方の記事がありましたのでご紹介します。

4人のお子さんを持つライフオーガナイザーで、「片づけ収納ドットコム」のライターでもある中矢くみこさんの記事です。

>>>子どもの作品はざっくり収納!「無印良品」と「IKEA」のダブル使いで作品整理は年に1回だけ!


こちらの記事、参考になると思いますのでよかったらご一読ください!


我が家のこのシステム、ちょうど一年前から始めてこの春作品がマックスの状態になりました。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、最初の写真から積み上がり、さらにパンパンに。

そして新年度が始まった今の状態が、最後の写真です。

どんなふうに整理して、今に至るかは、改めてご報告しますね。


GWもいよいよ残り1日。
我が家は明日からの英気を養う日になりそうです。

みなさんもよい休日を!


LaLaDUAL

ララデュアル 大阪天王寺発 共働き家庭の暮らしと収納の仕組みづくり、お片づけをサポート。

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